枇杷パーティにのっかって誕生日

 実は四月一日に14歳のセキセイインコ、ミサヲちゃんが他界し、その生まれ変わりとしてセキセイインコのミドリちゃんをお迎えしたのですが、その話は次回詳しくお話します。まずは、六月六日にあった初代ごろう公(1997-2017)の九回目のご命日、兼カイヌシの誕生日のご報告を。

天安門記念日の6月4日、THくんから、ごろう公の命日のお供えの花(日比谷花壇)がとどく。お花をまずはインコ祭壇にかざり、すずしいほうがお花が長持ちするのでお墓にうつす。うちの庭にはお鳥様セメタリー区画があり、ここには直近ではみさをちゃんが埋葬されている。

翌日、6月5日 こころやさしい従姉妹のKちゃんからプレゼントが届く。小鳥グッズに銘菓のつめあわせ。切手がすべて鳥であり、付帯していたバースデーカードがすごいので、翌日のママ友会において披露することとする。


 そしてまもなく、あくび母様よりのプレゼントがとどく。イタリアとアメリカの高価なワインと、ペンギンとオオオオハシの刺繍のついたハンカチーフ。ありがとうございます。

 そして6月6日土曜日は オMMさんのおうちで行うママ友枇杷パーティなので、ついでにお祝いしていただこうと自分でケーキをかっていく。Happy Birthday to meである(私は厚かましい)。ごろう様がなくなった時間にアラームをかけて、般若心経を唱え黙祷する。
 
 Mikaさんがカレーを作ってくださり、Yさんたちの韓国旅行のおみやげが配られる。MMさんのおうちにはオカメインコのクロさん、きいちゃんと、シュナウザーのあーちゃんもくわわり、異種混合パーティ(MM家は訪問客がおおいのでインコもワンコも人見知りしない)。
 ここで従姉妹のKちゃんからいただいたバースデーカードをお披露目。オカメインコが羽ばたいてハピバースデーをうたい『おめでとうと』という。爆笑。『どこで手に入るの?』 とうける。

 食後雑談がはじまった。
「そんなに難しくない話を分かりやすく説明した後に、学生に『いまの話を復唱してみて』って聞いても、みんな『あー』、とか『うー』とかいってできないんだよね。なんでこんな面白いことが一発で頭にはいらないのか。若いから認知症ってことはないから、たぶん興味ないから覚えられないんだね」 


Yさん「センセの大学っていい大学なのにそこの学生がそれって・・・」


 そのあと、私が「スカーフの巻き方がわからない」といったところ、Yさんがご教示をしてくださるというので、まず、小判のスカーフをまいていただく。すると「センセ、小池百合子みたい」と爆笑される。鏡をみにいったらホントに百合子だった


 そのあと、大判のスカーフに入り、MMさんが、大判のスカーフをサクサクとたたみ、「ブラウスのボタンを上から二個くらいはずしてブラウスの中にいれてそれからこうやるんです。」と実演してみせた。
 MM さん「センセ、やってみてください」


 私「・・・・。悪い、いま学生の気持ちわかったわ。」
 また、調理師免許をもつM子さんが(みんなイニシャルMで区別つかんわ)、私が自宅からもってきた包丁をといでくださる(私砥石持参www)。いや、いろいろな意味でハッピーなお誕生日だったわ♥️。

Screenshot

 そして帰りの電車の中でラインを開くと仏教青年会のSくんから
「今日は奈良秋篠寺の大元帥明王がご開帳でしたので、参拝して先生のご健康をお祈りしました🙏

 とあるのに感涙にむせぶ。しかし、大元帥明王って降伏法の本尊で、怨敵退散とかにはきいても長寿にはきかんのではないか。でも気持ちは嬉しい。
 また、院生Mからもチベットの無量寿仏のハピバラインがくる。これは長寿三尊なので、なんかききそうな気がする。
 その他たくさんの方からお祝いのお言葉を賜りました。
 みなさまにも永久にたくさんの幸せが訪れますように。